建築設備及び、特殊建築物の検査業務

当社、電気通信工事、電気工事、消防施設工事、等の業種登録の他、関連業務として上記の検査業務を行っております。

一般的ではない業務のため知る方が少ないと思われますのでご説明致します。
検査対照となる設備は法定で定められたある一定以上の建築設備でその目的としては環境に対する技術、地震、風など自然災害への備え、あるいは火災等への早期  感知、警報、避難誘導、あるいは建築物による健康障害、等に対し安全、安心の  観点から国が定める検査が義務づけられています。
設備の検査内容としては、換気設備、排煙設備、非常用照明装置、給水設備、排水設備、等の検査が行われます。

特殊建築物の検査について

対照となる建物等は法で定める特定の建造物になります。
  検査内容としては建築構造、たとえば建造物のタイル、モルタル石張り等、劣化損傷状況、ひび割れ、鉄筋の腐食、防火扉の機能、その他、細部にわたる検査となります。